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若者たちが昭和っぽい理由は視聴率?北の国からとの深い関係とは?

ドラマ「若者たち」が
スタートしましたね。
初回の視聴率は、
12.7%とまずまずの出だしのようです。

ドラマを観ていて、
気になったのが「昭和っぽい」こと。

住んでいる家も貧乏だからか古い感じだし、
食べているものも、着ているものも、
なんだか昭和っぽいと感じた人は多いはずです。

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実は、これには大ヒットドラマ
「北の国から」と深〜い関係があったのです。

今回は、フジテレビ開局55周年とのことで、
キャストも豪華で、
全員が主演レベルの役者揃いです。

そして演出家も「北の国から」でおなじみの、
杉山成道を起用していて、
フジテレビの本気が感じられます。

今回の初回視聴率は、12.7%。

これが高いかどうかを判断するには、
2013年にブレイクした「半沢直樹」と、
フジテレビのドラマと比較していこうと思います。

○「半沢直樹」との比較

「半沢直樹」は、初回19.4%。
その後、20%台からだんだんと上昇していき、
最終回はなんと42.2%でした。

半沢直樹と比較すると、まだまだですが、
ここ最近テレビ局で言われているのが、
ヒット作を作ると、視聴率が尻上がりと言う説です。

そう考えると、2話目以降がカギを握っていると言っても過言ではありませんね。

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○「HERO」との比較

今回フジテレビが命運をかけているのが、「HERO」です。
制作費も通常の倍以上、
木村拓哉も続編には出ないというポリシーを覆しての参戦。

フジテレビもこれがだめなら共倒れと言われいてるほど力を入れています。

ちなみに「HERO」の目標は平均視聴率16%、
最終回は20%超えなんだとか。

そうなると、出だしはまずまずなような気がします。

そして、今回昭和っぽいテイストになった理由は、
演出家が「北の国から」の杉山成道さんであるためです。

「若者たち」がなぜ放送されることになったかというと、
「北の国から」を成功例として参考にしたためです。

「北の国から」は平均14.8%、最終回20%。

その要素にプラスして、
「ひとつ屋根の下」はフジテレビ歴代の37.8%。

「北の国から」の演出で、
家族もので豪華キャストと言う「ひとつ屋根の下」の要素を入れて、
大躍進しようと言うのが、
今回のフジテレビの目論見と言われています。

フジテレビは、最近ドラマの視聴率が鳴かず飛ばずで苦労しているが故に、
今回のクールでは大躍進したいはずです。

ドラマの内容とともに、視聴率の推移も見逃せませんね。

 
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