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山形新幹線がリニューアル!とれいゆには何と足湯に畳の座敷も完備。

山形新幹線が
リニューアルするそうです。

観光新幹線のとれいゆには
足湯に畳の座敷も完備しているそうですよ。

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山形新幹線は、スタートしてから早13年経ちます。

今年は2014年6月に
山形ディスティネーションキャンペーンが開催されるため、
それに合わせてデザインも一新するそうですよ。

JR東日本は山形新幹線「つばさ」の
E3系車両の塗装を全面リニューアルすることを、
発表しました。

新たなデザインをするのは、
山形市出身の工業デザイナー奥山清行さん。

彼はフェラーリのデザインなどでも知られています。
2016年中に全部で15編成あるものを
リニューアルする予定だそうです。

2014年6月の山形ディスティネーション開幕のときには
新塗装車両を3輌に変更する予定です。

現在はシルバーの車体に、
グリーンのラインが特長です。

今度のものは先頭部を取り巻く深い紫色。
これは県鳥であるおしどりをモチーフにしているそうです。

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また紅花の黄色を基調にし、
染料に加工されるにつれて赤色に変化していく、
紅花の色の移ろいを感じるグラデーションも
取り入れた新幹線らしからぬカラーが特長です。

また同時に「とれいゆ」も運行するのには驚きです。

とれいゆとはリゾート新幹線の名称です。

観光新幹線として、福島から新庄間を中心に臨時列車で運行するそうで、
道中も楽しくなりそう!

こちらも奥山清行さんのデザインで、
山形の月山の緑と最上川の青で表現したデザインだといいます。

12-14号車はお座敷指定席。
畳の座席で、のんびりと寛げるので家族でのんびりできそうですね。

15号車は湯上りラウンジ
畳のお座敷、本桜のテーブル、バーカウンターまでも!
新幹線に乗っているとは思えない雰囲気が何ともいえない感じです。

16号車は何と足湯があるんです。
足湯でくつろぎながら車窓を眺めることができるそうですよ。

定員は143名だそうで、
運行は土日祝日を含めて年間120日程度を予定しているそうです。

最近は旅館や観光地に行く交通手段も、
凝っている乗り物が多いので、
旅行に行く楽しみが増えますね。

 
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