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格安スマホを比較!イオン、ケイオプティコム、ビックカメラまとめ

スマホを安く持ちたい!
そんな人には格安スマホがおすすめですが、
メリットとデメリットがそれぞれあります。

格安スマホの大手3社である、
イオン、ケイオプティコム、ビックカメラの、
それぞれの特徴をまとめてみました。

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まずは、料金比較です。

料金は税抜きで記載しています。

㈰イオンは月額1,980円。

料金内訳は、端末の分割払い、通話、通信基本料金です。
データ通信はもちろん使い放題です。

ただし、通話料は別途かかります。

㈪ケイオプティコムは月額2,980円。

端末とデータ通信のみです。

090の音声通話はできませんが、
050から始まるIP電話アプリが、
月額基本料無料で使えます。

同じIP電話同士であれば無料ですが、
他の電話にかけると料金が発生します。

㈫ビックカメラは月額2,830円。

端末代金と通話、通信基本料金です。
ビックカメラは3年目から1,900円に値下げされます。

ただし、通話料は別途かかります。

基本仕様についても、
それぞれのメーカーで異なりますので、
紹介しましょう。

㈰イオンはLG社のNexus4で、
2012年モデルのものです。

データ通信の容量制限はないけれど、
スピードが200kbpsとかなり遅いので、
通常のスマホと異なります。

youtubeなどの動画やスカイプは不可能な上に、
インターネットの画像表示もかなり時間がかかるのです。

LINEのメッセージ、テキストのみのメール、
時間がかかってもよければ、インターネット閲覧が可能です。

とりあえずスマホを持って、
遅くてもいいからネットができて、
LINEがしたい、そんな人におすすめです。

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㈪ビックカメラは、
コビア製のFleaPhoneです。

速度は高速なLTEが使えるのですが、
容量が1GBまでとなっていて、
動画は1〜2時間が限界で、
この容量を超えると、
イオンのスマホと同じように速度が遅くなってしまいます。

㈫ケイオプティコムは、
京セラのDIGNO Mと言う機種となっています。

速度は高速なLTEが使えるのですが、
容量が1GBまでとなっていて、
動画は1〜2時間が限界で、
この容量を超えると、
オプション料金を払う必要が出てきます。

1GBは、スマホのヤフーのトップページを、
4,000回以上、メールは300字で20万通以上といったくらいが目安となっています。

また、気を付けたいのが通話料金。
電話をかけることが多い人は、
docomoやau、ソフトバンクの通話が安くなるプランを使ったほうが断然安いです。

またスマホでよくある端末料金は、
解約後も払わなければいけないのは変わりありません。

安いならではの理由がそれぞれにありますが、
自分の使いたい範囲と格安スマホの機能がマッチしていれば、
お得な代物ですよ。

 
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