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ルーズヴェルトゲームの原作キャストあらすじは?最終回はどうなる?

ルーズヴェルトゲームの視聴率が
早くも半沢直樹超えするのでは?
と、早くも注目を浴びていますね。

原作、キャスト、あらすじ、
最終回はどうなるかなどについて、
まとめてみました。

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経営危機に直面している
中堅部品メーカー「青島製作所」が舞台。
リストラを進める社長・細川を唐沢寿明が演じます。

業績が悪化し、リストラの案の一つとして、
社長は、創業者が設立した野球部の廃止を提案するのです。

この野球部は成績が低迷している上に、
年間3億円もの経費がかかるので、
廃部の方向へと向かうことになります。

そして創業者である青島会長演じる山崎努に、
野球部を廃部にすると伝えると、
「経営者としてのイズムは何か?」

と尋ねられ、

細川は
「どんな手段を使っても青島製作所を守る。
それが私のイズムです。」
と答えます。

その後も、生き残るためにリストラを進め、
コストカットをしていく社長のストーリーです。

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このドラマ、キャストが半端なく、豪華なんです。

会社側の人間として、
江口洋介、六角精児、アンジャッシュの児嶋一哉、
秘書役で檀れい、
企業統合を持ちかけるライバル会社のイツワ電器の社長役に立川談春、
その秘書役に平井理央という、異色のキャスティングも楽しみですね。

江口洋介なんて普通主演でもおかしくないレベルですし、
落語家の立川談春も出演なんて、
今回、TBSも半沢直樹超えを狙ってきているとしか思えませんね。

ここからはネタバレ注意です。

ルーズヴェルトゲーム最終回ネタバレ

原作の最終回としては、こんな感じになっています。

青島社長には取引先から損失が年間70億円にもなりかねないような、
生産調整の要求が来たりと、
大変な事態になりますが、なんとか乗り越えられます。

ライバル社であるイツワ電器に、
青島製作所は技術力で打ち勝つことに成功し、
そして業績は回復し、リストラ案はなかったことになるのです。

心配された野球部は名前は変わり、
キド・エステート野球部となるが、なんとか存続する方向となるのです。

半沢直樹と一緒の作家の池井戸潤が原作のこのドラマ。
毎週楽しみですね。



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