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リゾートバイトは稼げる?稼げない?長所短所、選び方のコツはこれだ

稼ぎたいから、リゾートバイトを検討していると言う方、
結構多いかと思います。

実際に稼げる?稼げない?についてや、
リゾートバイトならではの長所短所、
選び方のコツについて、
紹介していきましょう。

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リゾートバイトは稼げるか、稼げないかについてですが、
思っているより稼げないのがリゾートバイトです。

その理由はこちらです。

リゾートバイトは給与が基本的に安い

都心でバイトをするとなると、
900円は見ておきたいもの。

リゾートバイトだと、
業種やエリアによって異なるのですが、
900円は下回ることがほとんどです。

日給制、日給月給のところが多い

リゾートバイトは、忙しい時間がある程度決まっています。

朝食、昼食、夕食の時間帯、
掃除であれば、その間の時間帯です。

そのため拘束時間は長いけれど、
実際勤務する時間が短いので、
日給換算のところが多いのです。

また、残業代は、
出るところが少ないのが現実ですね。
ほぼ日給にくくられてしまっています。

給料の手取りが少なく、引かれるものが多い

リゾートバイトは基本的に住み込みの場合が多いので、
寮費、食費が引かれることが多いのが現実。

寮費も1万円超えない程度、
食費は1回200円くらいですが、
重なれば大きな出費です。

また、少人数のリゾートバイトだと、
休みの日は、みんなでどこかに出かけることも少なくありません。
その場合も出費が増えてしまします。

また、近くにコンビニなどがあると、
無駄遣いしてしまうこともあるので、気をつけましょう。

リゾートバイトの長所、短所

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続いてはリゾートバイト長所短所です。

○長所

・リゾートにこもるので、お金を貯めやすい。

・友達ができる

・福利厚生がある(勤務地によります)

リゾートバイトの醍醐味は、何といっても福利厚生だと思います。

例えば温泉旅館の場合、
勤務が終わったら温泉に入ることができたり(できない旅館もあります)、
従業員用の食事がおいしかったりします。

よくあるのが、「スノボやスキーをとことん楽しみたい」場合は、
スキー場のリフトが休憩中利用できるので、
よくプロを目指すボーダーが住み込みバイトをしているのは、このためです。

リフト券は3,4千円しますから、
住み込んで割引を受けたほうが、ずっとお得ですもんね。

○短所

・体調を壊しやすい。

拘束時間が長い上に、
リゾート施設と言うのは乾燥しているところが多いので、
風邪を引きやすい環境です。

その上、一人が風邪を引くと、
周りにうつってしまう状況になることも・・・。

・逃げられない

リゾート施設と言うのは、
夜はほとんど交通機関はありません。

途中で嫌になったから、辞めますと言ったところで、
すぐに帰れないのが現実です。

また、一緒にいる時間が長い分、
人間関係も濃密になります。

トラブルも多いのがリゾートバイト。
ちょっと変わった人も多いので、
人間関係についても、サバサバしているタイプの人の方が、
ストレスが溜まらないので、向いていると思います。

選ぶコツとしては、
・給与から、何が差し引きされるか事前にチェックしましょう。

・拘束時間や勤務時間を確認し、
事前に自分ができるかどうか、体と相談するのがおすすめです。

・アクセスが悪すぎる場所は要注意です。

交通機関があるリゾート地がほとんどですが、
中には、施設側の送迎のみのリゾート地もあります。

もしも辞める場合を想定して、
公共の交通機関があるところをおすすめします。

・リゾート地を選ぶコツは、
その土地に興味を持てるのが大事。

海が嫌いな人が海の近くでバイトをしても、
つまらないですよね。

できれば、ここの観光地、前から行ってみたかったんだよねと言うところで、
リゾートバイトを探したほうが、
現地で楽しく働けますよ。

最後にリゾートバイトと言えば、
恋を求めて、集まる人も少なくありません。

カップル成立も多いのですが、
なぜか別れる確率も高いのがリゾートマジック。

冷静に判断したいものですね。



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