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ペプシのコカ・コーラとの比較広告が話題に!問題はなかったのか?

ペプシのコカ・コーラとの
比較広告がかなり話題になっていますね。

実際にこれは問題がなかったのか、
気になったので調べてみました。

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ペプシの話題になっているCMの内容は、
500名を対象に、コカ・コーラゼロと
ペプシNEX ZEROのどちらがおいしいか?

アンケートを取ったところ、
61%の人がペプシNEX ZEROがおいしいと
答えたということです。

このCMは多くの日本人が衝撃を受けたことでしょう。

ネットの反応は、
ペプシ派であったり、コカ・コーラ派だったりと賛否両論ですが、
CMに対しては明らかにコカ・コーラの商品を名指ししている、
コカ・コーラに喧嘩を売っていると言う声で、
こちらも味とともに賛否両論です。

日本ではこういった広告手法が用いられることは少ないですが、
実際にこれは海外ではよくある比較広告という手法です。

日本ではあまり見かけないこの手法ですが、
海外の事例ではこんな感じです。

以前はマクドナルドが、
マクドナルドのポテトを外で食べていると、
周りのみんなが「それちょうだい!」
と寄ってきて食べられてしまいます。

しかし、バーガーキングの袋で隠してみたら、誰も寄ってこなくて、
一人で全部ポテトが食べられたという展開である内容となっています。

明らかにバーガーキングとの比較広告ですよね。
それも今回のペプシのCMよりも悪意を感じる気がしませんか?

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他にも携帯メーカーのNOKIAが展開した比較広告は、
他社の携帯を使っている人に対して、
どちらが写真を撮って、フェイスブックに早くアップできるか対決したりと、
こういったCMはこの2社に限らず、よくある手法です。

日本人は、相手をけなしたり、悪く見せたりすることで、
自分が優位に立つ行為に対して、あまりいい印象を持っていない国民性です。

それにプラス、日本は業種ごとに協会や組合に入って、
横並びを良しとする企業側の姿勢もあるので、
あまり比較広告は今まで行ってきませんでした。

CM自体に問題があったわけではなく、
日本の文化に合わなかったことが大きな理由と言われています。

ちなみにこのペプシのCMは倫理的に問題があり、
視聴者からかなり批判が殺到したからなのか、
コカ・コーラの部分をモザイク処理されて、
別のコーラとして表現されて放送されています。

比較広告が問題になるということは、
特に規制はないようですが、
クレームが殺到したのであれば、
CMはよいイメージを作ることが目的ですので、
すぐに変更せざるを得ませんよね。

 
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1件のコメント

  • 通りすがり

    一番大事な点は、比較広告は作っても、メディアの審査に通らない可能性があります。特に競合相手は巨大なスポンサーですので、そちらへの配慮から「倫理的」などというなどという理由をつけ、審査に落ちる場合があります。もし掲載・放送されなければ多大な損失となるので、代理店はそのような冒険に出ることができません。この広告キャンペーンは下準備・調査機関の中立性・メディアへのプレゼンをよっぽど入念に上手くやったのではないでしょうか。

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