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ペプシの比較CMって大丈夫なの?コカ・コーラはどう思っているのか?

ペプシの比較CMって見たことありますか?
コカ・コーラはどう思っているのか、大丈夫なの?
と心配になった方も多いはず!

3月にもオンエアしていたペプシネックスゼロのCM。
またまたこの内容のCMが7月からスタートしました。

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今回のCMは、
100人のダンサーがゼロコーラを飲み比べ、
どちらが美味しいか答えてもらい、
ペプシが60%、コカ・コーラが40%と言う結末の内容です。

前回のCMと異なるのは、
街頭の人にインタビューしていたのが、
ダンサーに変わったくらいで、
比較広告としては、あまり変わりありません。

このCMを観て、
コカ・コーラはどう思っているの?
コカ・コーラの許可は取っているの?など、
ペプシが根性が悪く、
このCMで印象が悪くなってしまったと言う人も多いようです。

確かに他社の商品と比べて、
自分の商品の方が良いと言う内容のCMを流して、
大丈夫なのだろうかと言う印象を持った人も多いはずです。

実はペプシは1980年代から、「ペプシチャレンジ」と称して、
コカ・コーラと飲み比べをするようなキャンペーンを行っていました。

王座であるコカ・コーラに対して、
挑戦するペプシの立ち位置で、
CMやキャンペーンが張られていました。

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91年にはペプシを普段飲んでいるMCハマーが、
ステージドリンクとして、間違えてコカ・コーラを飲んでバラードを歌い、
客席の雰囲気が盛り下がると言う内容のCMも打ち出していました。

このCMは倫理に反するとして、
コカ・コーラではない、
どこの会社のでもないコーラに内容が変わったそうですが・・・。

これについてコカ・コーラは、
長年続いているコカ・コーラとペプシの比較広告ですので、
ペプシのCMの手法だなくらいにしか思っていないようです。

むしろ、このCMによって、
比較広告をよく思わないユーザーの好印象を買うことで、
得をしているのかもしれませんね。

そういえば、何かと話題の小栗旬のペプシの桃太郎CM。
強いものに勝つことがテーマのようですが、
あの鬼ってもしかしてコカ・コーラなのでは?



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