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小保方晴子で有名になった理研って何?わかめスープと関係はあり?

小保方晴子さんのSTAP細胞の論文で
話題になっている理研こと、理化学研究所。
実際、何をするところなのか疑問に思う方も多いはず。

リケンと言う言葉だけを聞くと、
わかめスープの会社を思い出しますが、
この会社とは繋がりがあるのでしょうか?

そこのところもまとめてみました。

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話題の人、小保方晴子さんですが、
彼女が所属するのは理化学研究所。
通称、理研と呼ばれる研究所。

専門分野に詳しい人以外は、あまり馴染みのないこの名前ですよね。
一体、何をしているところなのでしょうか。

ここはノーベル賞を受賞した野依良治が理事長を務めている、
たくさんの科学者がいる日本有数の巨大研究機関です。

大正6年に渋沢栄一が設立し、
皇室や政府、民間からの資金があり半官半民の組織となり、
スタートしたのがきっかけです。

全国に8つの拠点があり、職員はなんと3,500人ほどいるんだとか。

研究内容は生物学から、バイオテクノロジー、物理学、高額、科学、医科学など、
自然科学と呼ばれる学問を網羅しているんだそうです。

要は人文科学のみに係るものを除く学問が対象となっているんだそうです。

予算は約800億円で、ほぼ税金で賄われているそうです。

目的としては、研究を通じての社会貢献が大きなテーマと謳っています。
大学や企業との連携による共同研究や、
受託研究なども進められているそうです。

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過去に所属していたのは、
ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹、
日本を代表する物理学者朝永振一郎などです。

リケンと言葉だけを聞くと、
「わかめスープの会社?」と思われる方も多いはず!

第3代所長であった大河内氏は、
自由な研究をするためにはお金が必要となり、
理研系のメーカーを設立しまいた。

研究成果を商品化していくという理念の元、
事務機器のリコーや、乾燥わかめや
わかめスープの理研ビタミンなどを設立したんだそうです。

一見、関係なさそうなのですが、
同じグループなんですね。

ちなみに蓮舫が「2位じゃだめなんですか?」発言で有名になった
スーパーコンピュータの事業も理研のプロジェクトなんですよ。



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