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生茶からノンカフェインのお茶が登場!ゆっくり眠りたい人も大丈夫

生茶からノンカフェインのお茶が登場します。
今までは緑茶は大好きだけど、
カフェインが入ってるからと
敬遠しがちだった人も、
ゆっくり眠りたい人も大丈夫なので、
流行りそうな商品ですね。

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4月29日発売予定の「キリン やさしさ生茶 カフェインゼロ」。

緑茶と言えば、カフェインが入っていることが一般的ですが、
今回キリンは従来の方法である、
製茶工程で茶葉からカフェインを取り除く方法ではなく、
緑茶の抽出液からカフェインだけを取り除く技術を開発したそうです。

旨みなどは変わらず、カフェインのみを抽出したというところが、
キリン独自の製法のようですよ。

なぜノンカフェイン?とお思いの方、
最近、ドリンク市場は、ノンカフェインや無糖茶の要望が多く、
売上が伸びているというのです。

実際にカフェインを摂りたくないという人は多いようで、
理由としては妊婦や授乳中の母親はもちろんのこと、
カフェインは目が冴えるため、就寝前に飲めるお茶が人気だといいます。

以前からノンカフェインのハーブティーなど、
女性から根強い支持があります。

特にノンカフェインのドリンクは、リラクゼーション施設でも、
多くの需要があるそうで、
そういったところの市場への拡大も今回はキリンで見込んでいるそうです。

最近は、コーヒーでもノンカフェインが流行っています。
以前だとたんぽぽコーヒーがノンカフェインの主流でしたが、
今は、スタバやタリーズでもデカフェと言われるドリンクが人気です。

ちなみにカフェインを摂りたくないという女性は、
全体の4割もいるそうですよ。

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なぜこんなに多いかというと、不眠症で悩んでいる人などが興味を示しているそうです。

カフェインは人によっては10時間も不眠効果があると言われているそうで、
ぐっすり眠りたい人は、ノンカフェイン飲料をすすんで飲んでいる傾向があります。

またカフェイン中毒なるものもあるそうで、
12〜24時間経過すると、カフェインの禁断症状が出てくるそうです。

脳がカフェインのある状態で働くことに慣れていると、
カフェインが切れる状態になると、気分の落ち込み、疲労、倦怠感、
イライラ、吐き気などが出ることも・・・。

カフェインを抜いて、10日間ほどでこのような症状は緩和されるとも言われています。

疲れすぎて眠れないということもよくあるかと思いますが、
そういった場合は、ぜひ生茶のノンカフェイン生茶を試してみたいですね。

 
※※こちらの記事も人気があります※※

ノンカフェインのコーヒーがスタバでも?おすすめのコーヒーは?



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