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【まとめ】もののけ姫のその後はどうなったのか?アシタカ、サンは?

もののけ姫を観ると、
毎回気になるのがその後の話。

一体どうなったのかとか、
アシタカやサンはどうしているのかが気になりますよね。

いくつかの説がありますが、
ここでは有力なものを紹介します。

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㈰時代設定から考えるその後

もののけ姫は室町時代後期を想定しています。

そう考えると、武士の時代に突入するのが一般的ですね。

タタラ場は侍に占領され、
森は開拓されるのが、時代設定から考えると想定できるのでは?
と言われています。

そしてわずかな原生林など昔からの森で、
サンやアシタカの子孫が生き続けていると考える説です。

ファンとしては、
今でもサンやアシタカの子孫が現代にも?と考えると、
ロマンチックでイメージが膨らみますね。

㈪映画の内容から考えるその後

もっともこちらがポピュラーなその後の展開です。

サンは山の生活に戻ります。

タタラ場の人やエボシは、タタラ場を復興するために働きます。
アシタカはタタラ場の手伝いはもちろん、
サンと人間と自然と一緒に生きていくためにどうしたらいいか、考えていくんだとか。

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この説が有力視されている理由があります。

実は最初、エボシが死ぬ予定で、タタラ場をアシタカが収めるという内容に、
ジブリの鈴木プロデューサーがNOと言い、
こういった結末になったと言われています。

これはジブリを特集したドキュメンタリーでも語られているエピソードですね。

そのほかにも「千と千尋の神隠し」が「もののけ姫」の続編になっているとか、
アシタカとサンに子どもが生まれたと言う説もありますが、
ジブリのドキュメンタリーでも触れられているように、
㈪が有力なのでは?と言われています。

その後の話が都市伝説のようになるくらい話題になるジブリ映画。
いつか続編が出てくることを、密かに期待したいものです。

 
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