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上映中ミッションインポッシブル5撮影地を画像とネタバレで解説

新作のミッションインポッシブル
ローグ・ネイションはシリーズ5作目。

上映前からトムクルーズの
過激なアクションシーンが公開されており、
全て本人が実際に撮影に挑戦している
(CGではない)とうたっている。

おなじみ提供BMWの元で、カー&バイクのド派手なアクションも
すべて本物だというから、その迫力は想像以上!

自然と全身にチカラが入ってしまい
呼吸をするのも忘れて、ミッションインポッシブルの世界に
飲み込まれてしまいます!

個人的な見解を交えて、
映画のあらすじから見所、撮影地など
魅力をネタバレも交えつつ、お伝えして行きます!

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ローグ・ネイションの意味は

今回のミッションインポッシブル5のサブタイトル
『ローグネイション』とは、辞書をひいてみると
『ならず者国家』や『無法国家』という意味が記されています。

ふむふむ。
今回の『敵』はとんでもない悪党共なんだな。

なんて甘い解釈ではいけませんよ。
公式のあらすじにも書いているように
国家そのものも、敵になるのですから。

敵も味方も、IMF、映画に登場する人々や、
その世界観そのものが、ローグネイション。
観賞後には、その意味もよく理解出来るはずです。

新作ミッションインポッシブルのあらすじは

極秘スパイ組織IMFのエリートスパイ・イーサンハント(トムクルーズ)が
悪の組織「シンジケート」を追跡するも、捉えられてしまいます。

そこで謎のヒロインによって助けられるも、
自身の所属するIMFはCIAの手によって解体されてしまいます。

組織が無くなった今、頼れるものは己のみ。
ハントは一人単独でシンジゲートについて追跡調査を開始。
わずかな手がかりを元に、闘いを挑んで行くのだが、
そこには数々の罠がまちうけていた・・・・・

スーパーエリートスパイ・イーサンハントが
仲間と謎の女と共に力を合わせて、
ローグネイション(ならず者組織)をやっつけるという、
日本でいうとルパン三世のような痛快アクション作品です。

IMF・CIA・FBIの意味は

IMFとはImpossible Mission Forceの略。
秘密のスパイ組織という感じの設定になっています。

ちなみに、この映画にも登場するCIAとは、
Central Intelligence Agency。
アメリカの中央情報局という意味で、大統領直属の機関です。
政治に関する秘密工作部隊という設定が多いです。

ついでにFBIも。
Federal Bureau of Investigationの略称。
連邦捜査局という意味で、所属はアメリカ合衆国司法省。
警察が州の管理下あるのに対し、
FBIは政府に属する警察という感じ。
 

全然違う!とつっこまれるかもしれませんが、
わかりやすく伝えるためにこのように表現しています。

みどころはすべて本物!

最近の映画はCGを駆使して、
より本物に近い映像を見せてくれますが、
この映画の凄い所は、すべて本物!という所です。

予告編を見ればわかりますが、
飛行機のドアの外にトムクルーズがしがみついたまま、
離陸して飛び立つシーンも、実際に撮影しています。

mi17 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

カーカクションも当然本人が運転し、
狭い路地でBMWを滑らせ、バイクをなぎ倒しています。

それだけでなく、バイクアクションも、本物!
超高速スピードで車体を傾ける映像はレース同様の迫力。

mi09 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

これが映画というこも、時間も忘れて
その世界に引きずり込まれてしまいます。

ここからネタバレを含んだストーリー!

オープニングアクト

MIのテーマからオープニングが始まり
劇場全体に緊張感が漂う。

冒頭はとあるミッションを遂行中のシーンから。
ものの数分で、どこかで観た光景が。。。。

mi20 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

CMでトムクルーズがぶら下がっていた飛行機!!!
トムクルーズが扮するハント率いるMIFのメンバーが
続々画面に現れるなか、まだ姿を現さないハント。

じらされようやく姿を現したハントの登場シーンは
走り出した飛行機の上に飛び乗るところから。

mi07 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

開始数分、一発目のアクションがCMで使われていた今回の目玉と言われていた
自身が離陸している飛行機にガチでぶら下がるシーンが
新作ミンションインポッシブルのオープニングアクション!!

mi21 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

しょっぱなからこんなに盛り上げて、あとはどないすんねん!?
と心配しつつも、そのスピード感と迫力に、画面からは目を離せない。
思わず肩に力が入り、館内もどよめいていました。

mi19 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

これだけでも満足だわ。。。。

 
その後、ハント率いるMIFの組織まるごと
シンジゲートという悪のならず者組織にダシ抜かれ捉えられてしまう。

mi18 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

そこで、この映画のキーとなる人物が続々と登場してくる。
ラスボス・レーン、謎のヒロイン・イルサ、悪のボスキャラ軍団など。

ここから今回の物語の始まりです。

オーストリア・ウィーン

無事に悪のならず者組織から逃げ切ったハントが
ウィーン国立劇場オペラ座に、仲間のベンジーを呼び寄せラ
スボスを待ち構える。

mi13 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

そこで計画される大統領暗殺。
複数の殺し屋と遭遇。

暗殺を阻止する為、ウィーン国立劇場裏舞台で格闘シーン。
今回の映画の肉弾戦はここが一番のみどころ。

高所で狭い足場、複数の暗殺者が大統領を狙い、
いつ打たれるかわからない時間の圧迫。
多方面に意識を向けざるをえない状況描写だけで、
極度の緊張感を生み出している。
その中での格闘シーン。

mi15 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

ハッ!!!とさせる瞬間が何度もあり、
思わず息を止めて見入ってしまう。

会場から脱出する際には
ウィーン国立劇場の屋根からロープを使って地上へ降りる。
その時に見せるロープさばきも、
にわか仕込みでは、見る人が見ればすぐにバレる。
その指使いまで実に細かい所まで徹底して表現されている。

小道具にも驚くようなイノベーションが組み込まれている。
メガネ型の通信ウェアラブカメラや
オペラのパンフレットがラップトップ(タブレット)に早変わりしたり。

mi16 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

最新技術にもかかわらず、あえて小道具として使用しすることによって、
MIFの技術力の深さを表現している。

オペラ座でワールドプレミア

この撮影現場となったオペラ座だが、
ミッションインポッシブルのワールドプレミアが開催された。
この劇場で、商業映画が上映されるのは、完成以来、はじめてのこと。

mi11 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

収容人数が2280人のこの劇場の周辺には
5000人以上の人が集まった。

mi12 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

mi10 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

モロッコ・カサブランカ

続いて、舞台はモロッコへと移る。
オペラ座での暗殺者の中に、イルサの姿もあり、
それが次の展開へのキーとなりモロッコへ。

カサブランカでイルサをみつけ、一緒にシンジゲートの存在の証拠となる
機密情報を手に入れる為に潜入を試みる。

機密情報を手に入れるには、
軍の施設に入り込み、数々のセキュリティを突破しなければならない。

ここでもハイテクノロジーがこれでもかという程に表現されている。
これらの未来的な技術を、出演者が十二分に使いこなしている所も、
その技術の高さに安定感を受けずにはいられない。

ここから劇場予告編でもよく見られる、
潜水シーンが展開される。

mi05 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

その迫力には思わず一緒になって息を止めてしまうほど(笑

絶望的な状況から起死回生し
一命を取り留めるも、機密情報はイルサに奪われる。
イルサを追跡する為に、間髪いれずカーチェイス〜バイクアクションへと続く。

mi06 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

こちらもCGは一切使用せずに、
トムクルーズ本人が撮影に臨んだという。

BMWのクルマとバイクをこれでもかというほど破壊しまくる(笑
写真は映画撮影に使用された大破したBMWが
モロッコで激写されたようだ。

mi03 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

mi04 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

これらの撮影はカサブランカで撮影されたと発表されているが、
周りの景色をみているとマラケシュやラバトにも及んで撮影されている。

カーチェイスではカサブランカの街並から始まり、
階段をくだるシーンはラバトにあるウダイヤのカスパ。

mi01 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

バイクに乗り換え、
カサブランカからマラケシュへと続く、
マラケシュハイウェイ〜アトラス山脈で
バイクアクションを撮影したと思われる。

mi02 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

追跡の末、イルサに逃げられてしまったハントだが、
機密情報はしっかりと手元に。
そして、いよいよクライマックスへと向かって行く。

mi08 新作ミッションインポッシブル5ローグ・ネイションあらすじネタバレ

イギリス・ロンドン

IMFのメンバーとヒロイン・イルサ。
そして、シンジゲート。

ついに全ての人物が集結し、
最終決戦がはじまります。

レーンとイルサの罠にかかって、
仲間のベンジーを人質にとられてしまうが、
自らその罠に飛び込み、取引を受けるハント。

ベンジーの命を助けるには、イーサンが手に入れた極秘情報
『レッドボックス』の、データを渡す事。

しかし、そのレッドボックスはロックされており、
イギリスの大統領しか情報を引き出せない事が判明。

仲間を助ける為にIMFメンバーは
イギリス大統領を誘拐する事を決意。
大統領拉致を決行する。

IMFを目の敵にして解体させたCIAの長官も巻き込み、
レッドボックスの情報を手に入れ、シンジゲートの正体を暴く。

CIA長官は、シンジゲートはハントがでっち上げた架空の組織だと言い、
IMFの行動を危険視していたのだが、ここで実在することが証明される。

そして、ラスボスとの最終決戦へと。

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ローグネイション・結末

いわずもがな、ベンジーを無事に救出、
ラスボスもやっつける。

というエンディングになりますが、
詳細は是非とも映画を見て頂きたいと思います。

派手なアクションばかりが目立っているが
物語の核となる、『心理戦』もしっかりと描かれている。

裏切りと信頼の駆け引き、はりめぐらされた伏線、
見た人だけわかる爽快感、最高の結末が待っています。

全体を通して、
不可能なミッションは決して個体の能力だけでなく、
仲間が力をあわせ、信頼と友情こそが、成功を成し遂げる。
というテーマに仕上がっています。

過去作品では、イーサンハント個人の能力と活躍に頼っていた感じですが、
今回は、それに加えて女性版ハントの位置づけとして、イルサが登場。
物語は、個人能力からIMF仲間の信頼関係やチームプレイヘと変わり、
最後は、スパイならではの、心理戦へと。

見せ方としても、それぞれのシーンで『縛り』を儲ける事で
極度の緊迫感を表現しています。

行動であったり、時間であったりをうまく使い、
極限状態にしていくことで、一瞬たりとも気がぬけない。
あっという間の131分でした。

鑑賞はぜひ映画館で!

 
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