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妊娠中に気を付けたい糖尿病って治るの?食事対策が大事な理由。

妊娠中に気を付けたい糖尿病って
治るのでしょうか?

食事対策が大事になってくると聞きますが、
それだけが理由なのでしょうか?

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妊娠の時に意外とかかりやすいのが糖尿病です。
8人に1人の割合で、胎盤から糖の代謝が悪くなるホルモンが
出てしまい、血糖値が上がりやすくなってしまうためです。

基本的には出産後に治るとも言われているので、
妊娠中に特に注意が必要と言われています。

糖尿病のリスクとしては、
赤ちゃんが太り過ぎてしまい、難産の原因になったり、
羊水が増えすぎて、切迫早産の恐れが出たり、
生まれてから呼吸しにくくなったりする可能性もあります。

糖尿病になりやすい人の特徴としては、
家族に糖尿病の人がいたり、
普段から食べ過ぎる傾向があったり、
肥満体型であったり、
妊娠してから急激に体重が増えたりする人に多いようです。

ただし、原因はそれだけではなく、
妊婦さん自身の体重管理や食事が大いに影響するようです。

糖尿病の症状は自覚するほどのことではなく、
妊婦健診の時に血糖値の検査を妊娠後期にはするはずですので、
そちらで気づく人が多いようです。

治療法としては通常の糖尿病と同じで、
まずは食事療法を勧められます。

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しかし、食事療法では改善しにくいと判断された場合は、
入院してインスリン注射が行われ、
血糖値のコントロールが行われます。

では普段から予防するためには、どうしたらいいの?
となりますが、
食生活から改善しましょう。

妊娠中は塩分やカロリーの高いものはNGです。

ケーキやポテトチップスなどを、
どうしても欲したくなることもあるかもしれませんが、
和菓子やおせんべいなどに変えたりすることでも
全然カロリーや血糖値が異なってきます。

また妊娠中は腰痛や股関節の痛みなどで
なかなか動くことも辛い人も多いかと思いますが、
無理しない範囲でウォーキングなどを心がけましょう。

妊娠中は、面倒になって外食に偏ることもあるかもしれませんが、
そのような場合も揚げものや
ラーメン、ファーストフードなどは避けましょう。

できれば煮物などカロリーの低いものを選び、
無事に赤ちゃんが生まれる環境を整えてあげたいものですね。

 
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