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節分豆まき、赤ちゃん乳児の誤飲防止のために豆以外まけるものとは?

節分の豆まきは、
赤ちゃんや乳児がいる場合って、
結構難しいですよね。

誤飲防止のために、豆以外にまけるものについて、
まとめてみました。

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豆の誤飲はとっても危険

3歳になるまでは、
豆やナッツ類は、
避けたほうが賢明です。

アレルギーの問題はもちろんですが、
豆は水分を含むと膨張するため、
窒息する危険性もあります。

きちんと噛める場合も、
3歳までは控えましょう。

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袋入りの豆や落花生も危険!

1歳半を過ぎたら、
袋を開けられるこどももいます。

親が思っている以上に、
手先が器用になっていることも多々あります。

床が汚れないように、
落花生をまく家庭が多いそうですが、
かじったらピーナッツが出てくるのが落花生。

歯がある赤ちゃんであれば、
容易に食べることができます。

万が一のためにも、
袋を開けて食べても問題ないものにしましょう。

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では豆以外にまくものって?

ちょっと面倒ですが、
たまごボーロをセロファンで包装して、
豆まきをしたと聞いたことがあります。

強く投げすぎると、
ボロボロになってますが、
セロファンをしっかりと封をすれば、
お掃除の手間も不要!

我が家の場合は、
こどもの歯のためのタブレット「ハキラ」

たまにハキラが小分けになっているものがあるので、
こちらを豆の代わりにまきました。

1歳半以降であれば、
こちらは一人で食べても大丈夫です。

せっかくの節分、
兄弟と楽しみたい場合は、
代用品で行うのがおすすめですよ。

 節分豆まき、赤ちゃん乳児の誤飲防止のために豆以外まけるものとは?

 
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