この記事を読むのに必要な時間の目安: 約 3 分

カープ前田智徳引退会見。原因はヤクルト江村デットボールで乱闘動画

広島カープ前田智徳が引退を表明。
引退の原因はヤクルト江村将也投手の死球。
左手首へのデットボールでの骨折。

『とっくに引き際は過ぎていた』
と引退会見で答えた前田智徳。

しかし、死球をぶつけ、
引退の原因を作った江村の心境は。。。。

前田智徳に死球を与え、乱闘騒ぎとなった試合の直後、
江村はすぐに野村監督に謝罪をしたという。maeda2 500x375 前田智徳が引退会見【動画】引退の原因となった江村の心境は

Sponsored Link

「やってはいけないことを・・・・」

と、神妙な面持ちで、
自身、プロ初勝利を挙げた試合で
前田を骨折させた事にショックを受けていたようだ。

しかし、前田に死球をあて、謝罪をした後に、
こんなコメントも残している。

「自分は150kmの真っすぐを投げるわけじゃないので、
これからも左(打者)の内角をきっちりと攻めていきたい」

引退について江村からのコメントはまだ出ていないが、
各所掲示板では、江村に対するコメントで大炎上。

前田の引退の知らせは、各局テレビのニュース速報で流れるほど。

maeda 500x364 前田智徳が引退会見【動画】引退の原因となった江村の心境は

それほどに、偉大だった前田を引退に追い込んだ江村投手には、
今後、日本の野球界を背負う程の、大投手になってもらいたい。

執拗な内角攻めについて

前中日の落合博満監督が、現役時代に
『技術のない投手に内角を投げる資格はない』
と言っていた。

落合選手は普段から、きわどい内角攻めにも

『避けるものバッターの技術』

と批判的な考えではない。
しかし、こうも言っている。

『ただ思い切って投げていたら、いつか頭にあてる。
そうなったら、生死に関わる問題だ。』

今回、前田が死球を受けた打席では、
江村の投球、2球目がバットのグリップに当たる。
その危険球の後の、6球目が前田を直撃した。

これでは前田も怒るのは無理は無い。

ボールの直撃した左手を抑えながら、
声を荒げて、マウンドの江村に詰め寄っていった。

maeda 前田智徳が引退会見【動画】引退の原因となった江村の心境は

この死球で前田は左尺骨骨折。
全治3ヶ月という重傷を追い、引退をすることになる。

前田智徳が死球を受け乱闘騒ぎになった打席の動画はコチラ
maeda3 500x272 前田智徳が引退会見【動画】引退の原因となった江村の心境は

前田の引退試合は?引退会見動画

メディアの発表では、
前田の引退試合は、2013年10月3日のようだ。

前田智徳引退会見の様子はこちら

Sponsored Link

「今年で24年間の野球人生を終えることになりましたので、
ごあいさつさせていただきます」

‐引退を決断し、今の思いは?

「言葉は悪いんですが、やっと終わったなという感じです。
それから色んな重圧から、そういうものに解放されてホッとしているところです」

‐引退を決断した一番の理由は?

「理由はもう…。とっくに引き際は過ぎていましたんで、毎年毎年、オーナーと話をさせていただいて、過去5年にさかのぼって話をさせていただいて、
『代打で違った形で貢献してみたらどうだ?その中でいろいろ勉強することはあるだろうし』
と、そういうことをお話をしていただいて、励まされながら、1年1年伸びたと言ったらおかしいですけど。
伸びてここまで来たと。それ(引退の年)が今年だったということになるんじゃないですかね」。

‐引退を決めたタイミングは?

「骨折してすぐいろいろと現実を受け入れて、自分の中で復帰するプランを立てながら退院してすぐにリハビリを始めたんです。
骨が修復するまでの2カ月くらいの間を計算しながら、逆算してやってきたんですけど、なかなか思うように回復がいかなかった。
さすがに今回は無理かなと思い始めたのは、この1カ月くらいですかね」

‐今後についてはどのように考えていますか?

「ユニホームを脱いで、評論家として野球を勉強して、もっともっと…。
もちろん自分を磨いていきたいですし、野球をまた勉強しながら自分自身を磨いていきたいと思います」

maeda2 500x375 前田智徳が引退会見【動画】引退の原因となった江村の心境は



お任せ表示

いかがでしたでしょうか?

参考になれば幸いです^^。 もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
このエントリーをはてなブックマークに追加



Sponsored Link


コメントを残す