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紅白司会が仲間由紀恵なのは吉高由里子の酒癖キャラ過去発言が理由?

2014年の紅白歌合戦の司会が
仲間由紀恵と、嵐に決定した!
と言われています。

NHKの朝ドラ「花子とアン」に
出演していた仲間由紀恵。
しかし、主演であるはずの吉高由里子が
司会ではないのは、どんな理由なんでしょうか?

やはり、酒癖の悪さやキャラ、
過去の発言が問題となっているんでしょうか?

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吉高由里子が選ばれなかった理由は、
後ほど紹介します。

まずは仲間由紀恵が選ばれたわけは、
抜群の安定感とも言われています。

8月に放送されたNHKの「思い出のメロディー」での司会や、
紅白の司会もこれで5回目です。

今回は「あまちゃんコーナー」もなく、
北島三郎は紅白を卒業し、
見せ場はほぼありません。

そう考えるとスキャンダルが少ない仲間由紀恵で、
安定志向で行こうと言うNHKの思惑のようです。

また「思い出のメロディー」では、
今年仲間由紀恵が司会を行った視聴率が14.7%と好調であったことも、
今回一押しと言われる理由なんだそうです。

ちなみに昨年は杏で、
10%を割ってしまったそうです。

そして、NHKが吉高由里子を推さなかったのは、
生放送を任せるには危険過ぎると判断したからのようです。

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○酒癖が悪い

「花子とアン」の打ち上げでもほっぺにチューをするキス魔となったり、
酒を飲むと、下ネタを連発する様子が不安要素だったそうです。

また仲間由紀恵に「彼氏、いないの?」とカラミ酒をしたり、
酔っ払うと、奔放になってしまうようなんです。

○天然キャラと発言も懸念?

吉高由里子は、これまで天然かと思われるような発言をすることでも有名です。

実はNHKの「土曜スタジオパーク」に出演した時、
吉高由里子演じる、はなに恋心を抱く朝市を演じた窪田正孝と出演していました。

その時、ドラマでアドリブでてぬぐいを渡してくれたエピソードを披露し、
当時のことを吉高由里子が、
「キュンってなって。『なんて優しいの?それ朝市じゃなくて窪田くんじゃないの?』って」
と発言したところ、
司会が「カメラがまわってないときもそんな感じなんですか?」と言うと、
吉高由里子は、「でも窪田くんは私に好意を抱いてないと思います」と
真顔でコメントしてしまいました。

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一瞬テンションの落差に、
スタジオも嫌な空気感が漂ったそうです。

その後、窪田正孝が「なんで嘘でしょ、こんな生放送で」と発言をし、
慌てていた様子が放送されていました。

不思議キャラと言われることが最近ではコンプレックスに思い、
自虐的な発言をする傾向がある吉高由里子。

こういった一連の流れからも、
ハプニングを嫌うNHKは仲間由紀恵にさせたと言われています。

そう考えると、去年大ブレイクした「あまちゃん」の
能年玲奈が司会に抜擢されなかったのも、
何が起こるかわからない怖さがあったのかもしれませんね。



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