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からくりTVがつまらない!打ち切りの理由は視聴率?やらせが原因?

TBSの長寿番組
「さんまのスーパーからくりテレビ」が、
9月で終了するとTBSが発表しました。

この番組は1992年に30分番組の、
「さんまのからくりTV」としてスタートして、
中村玉緒、セインカミュ、ボビーオロゴンなど、
お茶の間の人気キャラクターを輩出してきました。

22年間の間放送が続いたこの番組が、
なぜ打ち切りとなったのでしょうか?
理由はやっぱり視聴率が原因なのでしょうか?

視聴率の低迷の理由は、やっぱりやらせが原因?という意見もありますが、
実際のところ、どういった状況だったのかまとめてみました。

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打ち切りの理由は、視聴率低迷と制作費を削減するためだと言います。

さんまの60歳引退説も飛び交っていましたが、
それとは関係ないようで、
この打ち切りにさんまは憤慨しているんだとか。

各テレビ局ともに老舗番組が打ち切りになり
視聴率が悪いものはどんどん止めていく傾向にあります。

実際の視聴率はここ数年で6〜7%台でした。
全盛期では20%台が普通だったからくりTVだからこそ、
残念な結果ですよね。

この理由の1つは裏番組の「ザ!鉄腕!DASH!!」が、
20%近い視聴率を持っているからだと言います。

そのほかにも理由はります。

からくりTVの内容は、マンネリ化していると言われていて、
一度人気コーナーになると、
ずっと同じコーナーを繰り返し、
新鮮味がなく、視聴者が飽きてきたのでは?との声が多かったようです。

またやらせも顕著だったことも大きな理由の一つのようです。

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例えば、ご長寿クイズなんてのも、
事前に答えが台本にあるのは見え見えでした。

そのほかにも、一般人の出るコーナーはやらせだと思わざる得ないような演出が多かったのは事実です。

だんだんとやらせだと思えるような番組の趣向にうんざりしてきて、
視聴者が鉄腕DASHのリアリティを求めていったと言う声もあります。

さんまの番組は基本的に打ち切りになるのは、
さんまから言い出すと言われています。

しかし、今回はTBS側からの打ち切り。
今回は長年のスタッフのマンネリ化が大きな原因とも言えるでしょう。

ここ数年はやらせなどが見受けられると、
興ざめしてしまうような人は少なくなってきているのも、
からくりTVの敗因かもしれません。



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