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胃腸炎子どもからの感染経路!潜伏期間、うつらないための方法は?

突然、深夜の嘔吐となると、
不安になるのが胃腸炎。

胃腸炎の嫌なところは、
ある日突然やってくること。

我が家も子どもが深夜に嘔吐し、
大人にうつることが多いと聞き、
潜伏期間、経路、うつらないための方法を、
調べ、感染拡大を防止しました。

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潜伏期間は?

早い人で半日、
長ければ3日間と言われています。

どこで感染したか、
症状がどのくらいかにもよりますが、
大体は1日くらいで症状が出ると言われています。

感染の経路は?

一番うつりやすいのは、
吐瀉物や便からの感染と言われています。

もちろん、同じ食べ物を、
食器を共有して、一緒に食べることも、
危険度が高いんだとか。

空気感染という説もありますが、
便などに含まれるウイルスが空気中に舞い、
それが元で感染するとも言われています。

なので、便や嘔吐したものを、
消毒せずに放置するのもNGです。

うつらないための方法。

吐瀉物、便は触らず、マスク必須

手袋、ビニール袋、マスク、雑巾、次亜塩素酸水は、
必須アイテムです。

手袋

使い捨ての手袋が100円ショップで売っています。
ビニール袋も同様ですね。

マスク

便の処理をするとき、
吐瀉物や便から出るウイルスを鼻や口で吸い込んでしまうと、
感染する可能性があるので、マスクがおすすめです。

雑巾

必ず使い捨てできるもので、
便や吐瀉物と一緒で、
ビニール袋で密閉して、処分します。

次亜塩素酸水

これは、ノロキラーSという除菌スプレーです。
病院の先生から「アルコール消毒じゃなくて、
ドラッグストアでノロキラーってのが売っているから、
それがいいよ。」とおすすめされました。

これはノロウイルスなど、
アルコールでは死滅しないウイルスに効果抜群だそうです。

それも食べ物にかかっても、
大丈夫なスプレーとのことで、
家中、これで除菌をしていました。

それも臭いにも効果があるということで、
我が家では靴にもスプレーをしています。

このスプレーがない場合は、
ハイターを250倍で薄めたものでも、
ウイルスは死滅するようですよ。

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うがい手洗いをしっかりと

病院の先生から、
「うんちや嘔吐物を直接触らないことと、うがい手洗いだからね」と、
念を押されました。

自身のうがいと手洗いも、
しっかりとすることが大事なようで、
お世話後に、
いつもより念入りに行いました。

衣服は必ず消毒をして、別々に洗濯をする

嘔吐した際の衣服を、
250倍でうすめたものでつけ込み、
消毒をします。

我が家は、洗濯も別々にしました。

お世話をする人もゆっくり休む

夜中に下痢や吐き気で、
起こされることもありました。

眠れるときは、
ちゃんと寝るということを心がけました。

お世話をする人も、
どうしても免疫が下がると、
感染しやすくなります。

他の家事は、
できるだけ手を抜いて、
体を休ませることも、
大事です。

 
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