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フジテレビ視聴率低迷が深刻で打ち切りも続々!その理由は?

フジテレビの視聴率が
低迷していることが
かなり深刻な問題のようです。

打ち切り番組も検討されているようで、
長寿番組もその危機に瀕しているとか。

なぜそのような状況になったのか、
その理由を調べてみました。

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2013年の年末の特番では、
オリンピックの特集やスポーツの生対決などを放送。

しかし、この視聴率がわずか2%。

そして、いいとも終了に伴い、
とんねるずのみなさんのおかげでした、
ごきげんよう、とくダネまでも、
打ち切りの噂が出ているのです。

理由としては、視聴者の層に偏りがあったり、
スポンサー受けがよくない、出演者のギャラが高い、
視聴率の伸びしろがないなど、深刻な状況。

長寿番組が長く続いているのがフジテレビ。
こういったことも視聴率低迷の原因の様子。

2013年に新社長で新体制となったフジテレビ。
踊る大捜査線の仕掛け人の亀山氏が社長になったので、
新しい体制に期待する人も多かったそうですが、
これがうまくいっていないそうです。

フジテレビの制作子会社には、
フジの退職した社員が天下っている状況。

亀山氏の当時の上司がわんさかいる様子で、
先輩風を吹かせ、企画をゴリ押ししているそうです。

バブルのときのトレンディドラマのような企画など、
昔取った杵柄的なものを盛んにPRしてきて、
やらざるを得ない状況。

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しがらみが強い関係から抜け出せないことについて、
フジテレビの上層部も頭を抱えているそうです。

また芸能事務所からゴリ押しされた、
演技力のない女優や俳優を起用しなければいけない現実など、
天下のフジテレビでさえも、頭が上がらないところが多いようで、
視聴率を取ろうと思っても、工夫が難しい様子。

新しいことにチャレンジしているようなテレビ局のイメージですが、
古い体制から何も変わっていないことが、
視聴率低迷の理由かもしれません。



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