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スケート連盟の腐敗は女帝の影響?浅田真央も羽生結弦も被害者に?

日本のスケート連盟が
腐敗しきっていると言われていますね。

これは連盟に昔からいる
女帝と呼ばれる幹部が原因なんだとか。

スケート連盟のおかげで、
浅田真央や羽生結弦も被害者になったとも言われていますが、
一体どんなことがあったんでしょうか。

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浅田真央のオリンピックでの演技に感動した方は多いはず。

しかし、そんな浅田真央のソチでの最終調整に、
スケート連盟が失敗とも思われることをやらかしてしまっていたようです。

ソチの最終調整では浅田真央の佐藤信夫コーチは、
スケート連盟の幹部に、
浅田真央に落ち着ける場所で調整させてあげたいという思いで、
中京大のリンクで調整させたいと伝えたところ、
ソチへの移動が数時間のアルメニアでのリンクを確保したので、
アルメニアでの調整を指示されたそうです。

また、浅田真央の振り付けを担当したタラソワコーチの協力で、
モスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で、
最終調整ができるという案もあったのですが、
連盟は結局この案を却下したんだとか。

しかし、実際にアルメニアのリンクの氷には、
砂が混ざっていて、刃を研ぎなおす必要もあったり、
空調設備が悪くて、浅田真央は体調を壊してしまったそうですよ。

他にもアルメニアで練習したのは、
鈴木明子、町田樹。
連盟は、最終調整という大事な時期に、
何をしていたんでしょうか。

スケート連盟は以前から、評判が悪く、
高圧的で、取材陣にも少しでも気に食わないことがあれば、
すぐに取材パスを取り上げたり、取材させてやっている
という態度で応じていたそうです。

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ソチの会場では毎晩酒盛りをし、
選手のサポートなどほぼしていなかったというので、
何のための連盟なのか、疑問に思う選手も多かったようですよ。

またソチでは、羽生結弦の金メダルの授賞式では、
羽生結弦の家族が見れなかったという事態もあり、
これは連盟の段取りの悪さが原因で、
羽入家は相当腹が立ったそうです。

スケート連盟には、女帝と言われる強化部長がいて、
2006年には不正会計事件で、引責辞任をしています。

しかし、彼女はまた連盟に返り咲き、連盟にいるそうで、
こういった一連の流れも彼女の指示なんだとか。

フィギュアの注目度が高い今、
こういった連盟の腐敗は、競技自体への悪影響も及ぼすので、
しっかりやっていってほしいものですね。



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