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部分月食って何?2014年4月15日の何時に見られるのかのまとめ

部分月食、
今年は2014年4月15日。

何時に見られるの?
部分月食って何?

についてまとめてみました。

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2014年4月15日は、日本で1年ぶりに部分月食が見られる日です。
実は部分月食は、一年に2回あるかないかと言われています。

部分月食とは、地球に太陽の光を遮られて発生する現象です。

部分月食が見られる時間は、東京では、18時15分とされています。

他エリアは、
札幌では18時18分、仙台は18時134分、
金沢では18時29分、大阪では18時32分、
広島では18時44分、福岡では18時52分、
那覇では18時55分です。

全国でこの月食の欠けた部分の見え方は異なります。
ちなみに、東京では月の3割ほどが欠けた状態で見える予想です。

luna 部分月食って何?2014年4月15日の何時に見られるのかのまとめ

東京での月食の進み方を例に挙げると、
18時15分から欠けている部分が少なくなり、
18時33分には部分食が終わり、
その後、綺麗な満月になる予定です。

ただ、現在は18時半でも明るいので、
明るい空にうっすらと見える程度かな?というのが予想だそうです。

月食はなぜ起こるのでしょうか?
太陽と地球と月が一直線に並ぶ満月は毎月一回あります。

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しかし、毎回月食になるとは限らず、
同じ地点では、平均して1年に2回ほどしか最大でも観察できないのが通常です。

なぜこうなるかというと、地球の公転面と月の公転面が同一ではなく、
お互いに傾いているためなんだとか。

まだ18時台だと夜空も明るいですが、
部分月食は年に1.2回と貴重なので、見てみたいものですね。



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