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芦田愛菜主演ドラマ明日、ママがいないを中止の声!視聴率と感想は?

日テレの水曜22時からはじまった
「明日、ママがいない」。

児童養護施設が舞台のドラマで
放送前から注目を浴びていましたが、
放送直後から、打ち切り希望の意見も!

では視聴率と感想はどうなの?という点について調べてみました。

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まず、視聴率はというと、
以前の「ダンダリン 労働基準監督官」は初回11.3%。
このドラマは初回14.0%と頑張っている様子。

ちなみに今回注目の月9の「恋愛ショコラティエ」は14.4%ですが、
これだけ話題になっている「明日、ママがいない」は
視聴率が急上昇しそうですね。

しかし、一方で聞こえるのが、
これはもしかして炎上商法なのでは?という声。

刺激的なことをやり、
安易に視聴率を稼ごうとすると日テレが胡散臭いとも。

ashidamanagainai 明日、ママがいないが打ち切り?気になる視聴率と感想はどうなの?

刺激的なこととは、具体的には・・・
児童養護施設で職員が子供に暴言を吐いたり、
泣くことを強要させたり、現実とかけ離れたシーンがあるということ。

また芦田愛菜が演じる役名はポスト。
これは赤ちゃんポストに入れられ、
児童養護施設に入れられたという過去があるからです。

これに対しては赤ちゃんポストを設置している慈恵病院や、
児童養護施設から抗議が来ており、BPOへの提訴も考えているそうですよ。

今回の作品は野島伸司が監修。
野島伸司と言えば、家なき子などが代表作品です。

もともと彼の作品は社会に刺激を与える
えげつなさが売りですが、
今回打ち切りになるかどうかは、
このえげつなさが作品としての
特徴として捉えられるかが、審議になりそうですね。

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続いて感想についてです。

野島伸司の作品ということもあり、
2014年度版家なき子なんて言う人も。

確かにあの時の安達祐実と芦田愛菜は、
気が強い性格の役柄でしたよね。
境遇は若干違えど、同じ雰囲気のドラマ。

その他にも芦田愛菜に憧れて子役になった
鈴木梨央も演技が凄まじいと評判です。

芦田愛菜は芦田プロをと呼ばれるほど演技がうまいのですが、
それ以外の子役も抜群に演技力が高く、
ドラマに引き込まれたという声も多数。

そして、三上博史はエキセントリックな児童養護施設のオーナーの役。
三浦翔平はチャラいイメージから一変、一言も話さないミステリアスなキャラ。
いい意味でのギャップが感じられ見ごたえがあるという感想が多い様子。

キャスティングについては視聴者からも高評価のようです。

ドラマ自体も内容が面白いのですが、
BPOがこのまま放送の継続を許すのかも気になるところですね。

 
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